厄年祓・年祝い

厄年のお祓い・年祝い奉告祭

祈祷奉仕

朝8:30~夕方5:00(随時奉仕)
※ お休みはございません。
ご都合の良い時間に、神社本殿左側の受付までお越し下さい。
随時ご祈祷を奉仕いたします。
※ 上記の時間以外でご希望の方は、予めご連絡願います。
※ 当社では、形代(かたしろ)を使って、祓清めの儀式を行なっております。
(但し、新年は1月下旬からの開始となります)

ご予約

ご祈祷はご予約不要です。
また、同級会や地域の厄年・年祝いのお祓いで、ホテルや集会場に出向く場合は、事前にご連絡を願います。
(初穂料は人数によりご希望に応じます)

【厄年】男性 25歳・42歳、女性 33歳、37歳(すべて数え年)

厄年は、一生の中でも、特に健康や家庭・仕事など様々な面で人生の転機・節目となる年といわれ、 家の普請(新築・増築)や新しい事業などは控え、身を慎む年とされます。
陰陽道等の影響から室町時代頃から公家や武家社会に始まり、その後広く一般にも伝わりました。
祝い年・晴れの年齢として、神事や社会的行事に積極的に参加する役を担う【役年】・・責任の重い年という意味で用いられる場合もあります。
災厄から身を守り、平穏な生活を送れるように、今一度気持ちも新たに生活を引き締めて、体調に十分留意して1年を過ごしましょう。
秋田では年を重ねるという古いしきたりから、2月初旬にお祓いを受けるのが一般的ですが、ご都合により年間を通して厄年祓いを行っております。

年祝い

人生の大きな節目として、長寿を祝い、大神様に感謝の奉告と更なる長命を祈願いたします。
(以下年齢はすべて数え年)

還暦(かんれき)

61歳の長寿のお祝い。
干支(十干十二支)が一巡し、生まれ年の干支に戻ることから<本卦(ほんけ)がえり>ともいわれます。
赤子に還り新たな生命力がよみがえるという<生まれ直し>の意味合いから、赤い衣服(頭巾やチャンチャンコ)を贈る慣習があります。

古稀(こき)

70歳の長寿のお祝い。
唐の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀(まれ)なり」に由来します。

喜寿(きじゅ)

77歳の長寿のお祝い。
喜の略字が七・十・七と分解されることからつけられました。

傘寿(さんじゅ)

80歳の長寿のお祝い。
傘の略字が八・十に分解されることからつけられました。

半寿(はんじゅ)

81歳の長寿のお祝い
半という字が、八・十・一に分解されることからつけられました。
将棋盤の目が81あることから盤寿ともいわれます。

米寿(べいじゅ)

88歳の長寿のお祝い。
米という字が八・十・八に分解されることからつけられました。

卒寿(そつじゅ)

90歳の長寿のお祝い。
卒の俗字「卆」が九・十に分解されることからつけられました。

白寿(はくじゅ)

99歳の長寿のお祝い。
百の字から一をとると白という字になることからつけられました。

上寿(じょうじゅ)

100歳の長寿のお祝い。
(60歳の下寿、80歳の中寿に対するものです。)

茶寿(ちゃじゅ)

108歳の長寿のお祝い。
茶の字が十が2つと八十八とに分解され、合計が百八となることからつけられました。

皇寿(こうじゅ)

111歳の長寿のお祝い。
皇の字が白と王に分解され、白が九十九・王が十二ということで合計111になることからつけられました。