



里宮では、年間を通して各種祈願祭やお札・お守りの授与、出張祭奉仕などを行なっております。(お休みはございません)
また、三吉梵天祭や各種祭典、行事を行なっております。
かつて女人禁制だった太平山は、非常に険しい山であり、また11月から5月にかけては雪に覆われ登拝が出来なかったため、年間を通して老若男女が参拝できる里宮が建立されました。
太平山の秀影を東に仰ぐ社域一帯は、風光明媚を賞した秋田藩主佐竹公の雪見御殿(別墅)が築かれていた場所で、太平山遥拝所として藩主より神社に寄進されました。
また里宮には、斎館や武道場も併設され、各種集会や剣道・空手・ボーイスカウト・レスリングなどの活動も行なわれております。
屋根は太平山の姿を模した変形の流造りで、祈祷拝殿、授与所、社務所等が併設されています。(昭和52年竣功)
古くからある神社正参道。
広面赤沼から秋田大学(手形)に通じる道路は東北自然歩道「新・奥の細道」にもなっています。
東参道は、駅東の発展に伴い、平成57年に設けられました。
鳥居は明治35年に奉納されたもので、元々神社正面の階段上にございましたが、現ご社殿建立の際に東側に移設されました。
参拝する前に、手と口を清め、清々しい気持ちで神社拝殿へと向かいます。
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秋田藩主佐竹公の雪見御殿。
飲山亭の名前の由来は、古く神社東側にあった潟に舟を浮かべて、お酒を入れた盃に太平山が映り、それを飲み干すことから名付けられた。
霊峰太平山の秀影を遥かに仰ぎ、手を合わせる所です。
御祭神 宮比大神、坂上田村麻呂大宿禰
御祭神 別雷大神
武道場では、神武館三吉道場の剣道を始め、空手(2団体)、レスリング、ボーイスカウト57団などの活動が行われています。
また2階には、様々な形状の梵天や神社に関わる史料などが展示されています。(平成7年竣功)
各種集会や大祭・奥宮登拝の折の参籠所として使用されています。(昭和41年竣功)
当社で神道式の葬儀を行なう方々のお霊をおまつりしています。(平成6年竣功)
御祭神 唐松大神
大仙市協和鎮座の唐松神社より、地元赤沼の講中の方々が、子授け・安産の神様の御分霊を頂きお祀りしています。平成20年に現在地に移設されました。
御祭神 お稲荷さん
平成13年、函館市ご関係神社様より、御奉納・御鎮座となりました。
御祭神 お稲荷さん
地元赤沼講中の方々により、女郎子山にお祀りされていた稲荷社。平成22年に現在地に移設されました。
東側大駐車場
広面小通りから入った場所にあり、どんと祭の神事も行われます。
西側駐車場
正参道側には2ケ所の駐車場がございます。