



太平山三吉神社奥宮は、古くから薬師の峰・修験の山である霊峰太平山の拠り所として崇敬を集め、今なお多くの信仰者・登山者が参拝に訪れています。
毎年、7月17日の開山祭に、御神体を里宮(広面赤沼)より奥宮へお遷しして、9月17日閉山祭までの間、神職がお籠もりをして祭典祈祷奉仕をいたしております。
人智の及ばぬ雄大な自然と、清浄な空気に包まれた中でのご参拝は、日常では得がたい心洗われる貴重な機会となります。各種祈祷をご希望の方は、予め里宮にご連絡願います。
※ 当社奥宮は、峻厳な山の頂に建つお社としては全国的にも珍しく、ご社殿の中に参拝者の皆さまもお入り頂いて祈祷奉仕を行なっております。
奥宮に併設される参籠所は、毎年6月初旬に開所し、9月下旬まで4ヶ月間神社関係者が常駐しております。
平成20年9月、不慮の火災により焼失しましたが、多くの皆さまのお力添えにより、平成21年8月に無事再建となりました。
参拝者の休憩・宿泊のほか、一般の登山者の皆さまにも無料休憩所としてお使い頂いております。(宿泊等の詳細)
宿泊は30名まで可能で、天候に恵まれれば下界に広がる夜景や満天の星空、また東の空に昇るご来光をお楽しみ頂けます。
宿泊・食事等ご希望の方は、必ず事前に日時・人数をご連絡下さい。
無料