山頂整備事業

太平山山頂整備事業の概要

太平山県立自然公園

霊峰太平山山頂整備にご協力をお願いいたします。

事業計画

参籠所(山小屋)再建工事(約30坪)

平成20年9月火災により焼失いたしました参籠所は、開山中は祈願・登山者の宿泊休憩所として、また閉山所として、また閉山中も登山者の避難小屋として活用されてきました。
登山者の命の綱となる山小屋を再建し、特に若い世代の方々に登山を積極的に経験して頂けるよう努めてまいりたいと存じます。

奥宮ご社殿改築工事(約10坪)

昭和42年7月建立のご社殿は、山頂の厳しい天候の中で40数年を経て、屋根・天井・床などに修復不能な大きな傷みが目立ち、維持が困難な状態となっています。
国内でも珍しい山の頂にある祈修可能なお社を改築し、当社の信仰の柱を守り伝えていきたく存じます。

山頂一帯整備事

山頂一帯を整理し、登山者・参拝者が眺望を楽しみながら、ゆっくりと休憩できるスペースにしたいと存じます。

工期

参籠所

着工
平成21年5月21日
竣功予定
平成21年8月中旬

奥宮ご社殿

解体
平成21年9月
着工
平成22年春
竣功予定
平成22年秋

総事業費

1億円(募財目標額4,000万円)

ご奉賛のお願い

当社では損傷著しい奥宮ご社殿改築にそなえ準備を進めてまいりましたが、この度の火災をうけて、参籠所(山小屋)の再建とあわせて太平山山頂整備事業を推進していくこととなりました。
つきましては、総事業費の4割につきまして、皆さまにご奉賛をお願いいたしたく、厳しい時節柄ではございますが、広く皆さまよりのご浄財をお願い申し上げる次第でございます。